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健康に関するちょっと役立つ豆知識集

熱中症に気をつけましょう!!



熱中症の予防法

・無理をせず徐々に体を暑さに慣らしましょう。
・室内でも温度を測りましょう。
・体調の悪いときは特に注意しましょう。

 日傘・ぼうし・日陰を利用・こまめに休憩・涼しい服装・こまめに水分、塩分を補給

こんな人は注意

1.肥満の人
2.体調の悪い人
3.持病のある人
4.高齢者・幼児
4.暑さに慣れていない人

こんな日は熱中症に注意

1.気温が高い
2.湿度が高い
3.風が弱い
4.急に暑くなった




今年こそ治しましょう!! 水虫

水虫は、何故治りにくいのでしょうか?

1.水虫の正体、白癬菌が薬の浸透しにくい角質層に生息している為
 →だから、薬はお風呂上りにつけて下さい。
2.白癬菌は気温15℃から菌糸で活動するのですが、薬をつけると胞子になります。
 菌糸で活動している時は「かゆい」のですが、胞子の時は「かゆみ」がとまります。
 また、皮膚の新陳代謝は4週間から6週間です。
 →だから、薬は「かゆみ」が止まってから、さらに1~2ヶ月つけて下さい。
3.白癬菌は1種類ではありません、日本では8種類と言われています。
 また、白癬菌も進化する為、同一薬剤が効かなくなります。
 →だから、薬(成分)を時々変える必要があります。

白癬菌の特徴

1.湿気の多い暖かい場所を好みます(気温25℃を超すと増殖)
2.アルカリ性を好みます。
 →長時間、靴をはくと発汗と体温で足がむれ角質がふやけてくる。
  また、発汗により皮膚の表面がアルカリ性になる。

水虫4つのタイプ

タイプ 構成比 特徴
趾間型
55%

足の指の間がふやけた状態になってジクジクしたり
皮がむけたりして、かゆみを伴います

傷・化膿している場合は、まず傷を治して下さい。
傷が治ってから、水虫の薬をつけて下さい。

水虫症例
小水疱型 40% 小さな水疱が土ふまずや足の縁にできて
強いかゆみを伴います。
水虫症例
角化型 5% 足の裏全体が硬くなってひび割れしやすく、
皮がボロボロはがれたりするが、痛くもかゆくもありません。
最も治りにくく、他人への感染源にもなりやすい。
水虫症例
爪白癬   市販薬では、治りません。
病院でご相談下さい。
爪白癬になる前に治しておきましょう。
水虫症例

水虫を治す為のポイントをご紹介します。(かきくけこ療法)


乾燥させる
汗腺(人の体には約500万個あるのですが)の約4割(約200万個)が足の裏と手のひら集中しています。
◯靴の中を乾燥させる 数足の靴をはき変える。
◯休憩時間などに靴を脱いで足と靴の中を乾燥させる。
◯靴下やストッキングを頻繁に交換する。
汗腺から、毎日コップ約1/4杯の量の目に見えない汗がでています。 その為に、靴の中や靴下を湿らせています。
◯フットスプレーを使用する。
きれいにする
◯床やカーペット、たたみをよく掃除する。
◯風呂場の足ふきマット、履物の共有はしない。
水虫の人の皮膚からはがれおちた角質の中の白癬菌は
最低20日間、最高300日生きています。
家庭内感染を防ぐ為に、きちんと薬をつける事が重要。
◯クリアレックスで洗ってから薬をつける。
クリアレックスに配合されているイルガサンDP‐300は白癬菌・カンジダ菌を
殺します。 弱酸性の為、皮膚にもやさしい。 また、足の臭みもとってくれます。
薬をえらぶ
症状にあわせて選ぶ事が大切です。
店頭でご相談下さい。
けちらずタップリ使う
◯薬は広い範囲に塗る。

白癬菌は寄生した場所から、水面に石を投げた時の波紋のように、同心円上に外側外側へと繁殖していきます。

→外から見て皮がむけボロボロになっている
中心には菌は少なく、その周辺に多くいます。

今期よく
「かゆみ」が止まってから、さらに1~2ヶ月つけて下さい。



紫外線について

月別紫外線量

主な花粉症原因植物の開花期

【日焼け】

日焼けは、おもに太陽光線中の紫外線によっておこります。
地表に到達する紫外線には、波長が短い「UVB」とそれより波長が長い「UVA」の2種類あります。

UVB
皮膚を赤くし、ひどい場合には水脹れをおこし数日後には、皮膚を黒くさせる作用があります。まさに、海水浴などで無防備に紫外線を浴びた場合に経験される状態になるわけです。
UVA
太陽光を浴びた直後から皮膚を黒くする作用があります。
その他に紫外線(UVBとUVA)には、長期間浴 びると肌のハリや弾力を低下させる作用があります。


日やけ止め化粧品を上手にお使いただくポイント

日やけ防止のために、さまざまな種類の日やけ止めクリームや乳液などが市販されています。
効果はもちろん使い心地や肌質、使用場面に合わせてお選びください。



【「SPF」や「PA」について】

「SPF」はUVAの防止効果、「PA」はUVAの防止効果を表しています。
SPFは、例えば「SPF15」のような数値が記載され、数値が大きい方がUVBの防止効果は高くなります。しかし、 SPFが50程度あれば非常に紫外線の強い場所や紫外線に過敏な人であってもUVBによる炎症を防止できるとの考えから、SPF測定法により測定した結果、SPFが50より有意に高い場合には、「SPF50+」と表示しています。

PAは、「PA+」、「PA++」、「PA+++」のいずれかで表わします。

「+」が多いものほどUVAの防止効果は高くなります。


 ◆UVA波 ⇒PA値で表します。これは人工太陽光線照射後、2~4時間の肌の黒化の測定値を表すものです。

  PA+  → UV防御効果があり  ・・・生活紫外線の対策
  PA++ → UV 防御効果がかなりある・・・生活紫外線・屋外で活動する時の対策
  PA+++ → UV 防御効果が非常にある・・・屋外での活動が長い時の対策

 ◆UVB波 ⇒SPF値で表します。これは人工太陽光線照射後、何も塗らない状態と比べて、どれくらいで赤くなるかの時間を測定した値のこと。25分で1単位とする

  SPF値10 → 250分(4時間10分) ・・・日照時間内
  SPF値20 → 500分(8時間20分) ・・・日照時間
  SPF値50 → 1,250分(20時間50分)・・・日照時間をはるかに超える

花粉症(季節性アレルギー)とは

季節性アレルギー(花粉症)
1年の特定の時期にだけあらわれる花粉によって起こるアレルギーを、「季節性アレルギー」と呼びます。
一般に「花粉症」として知られ、スギ、ヒノキ、ブタ クサなど、何がアレルゲンになるかによって、春、夏、秋といった特定の時期にくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状があらわれます。

花粉の時期をチェック
花粉症と聞くと、すぐにスギ花粉が連想されますが、1種類の花粉だけでなく、複数の花粉に反応する場合も少なくありません。スギ花粉の飛散がピークを過ぎたころから、ヒノキの花粉が飛び始めるなど、種類によって花粉の時期はまちまちです。症状にあわせて花粉情報をつかんでおくことも必要です。

主な花粉症原因植物の開花期

主な花粉症原因植物の開花期

通年性アレルギー

「花粉の飛ばない季節なのに、同じようなアレルギー症状が出る」「季節に関係なくアレルギー症状があらわれる」という場合は、花粉が原因ではないかもしれません。主に、ハウスダストに反応して症状が起こるものを、「通年性アレルギー」と呼びます。ハウスダストには、部屋の中のホコリや、カーペットに潜むダニの糞や死骸、ペットの毛などが含まれています。また、昆虫の死骸やゴキブリの排泄物などもアレルギーの原因になります。これらが空中に舞い上がり、鼻や目の粘膜にくっつくと、くしゃみや目のかゆみなど、さまざまなアレルギー症状を引き起こすのです。

アレルゲンになるもの

ハウスダスト

特にダニ

昆虫類

スズメバチ、 ミツバチ、 ユスリカ、 チョウ、 ゴキブリ など

花粉類

スギ、 ヒノキ、 カモガヤ、 ブタクサ、 シラカンバ、 ヨモギ など

真菌類

アスペルギルス、 カンジダ、 アルテルナリア など

動 物

ネコ・イヌ・ラット・モルモットなどの抜け毛やフケ、 唾液 など

食 物

穀物(米、小麦、ソバ)、卵、牛乳、大豆、ピーナッツ、エビ など

職業性アレルゲン

イソシアネート(トルエンなどのプラスチック、ペンキ塗料など)、
ラテックス(手袋) など




お手軽風邪対策 「正しい手洗い・うがい」

正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう
「手洗い」「うがい」は、普通のかぜやインフルエンザの他にも様々な感染症を予防するためにとても効果的です。どんなに気をつけていても、私たちは毎日いろいろなものに触れていて、想像以上にたくさんの細菌などの微生物に汚染されています。
しっかり手洗い、うがいをしているつもりでも、間違った方法のため効果が得られていないことも多いようです。

正しい手洗いの方法

1. 手のひらをあわせて、5秒間洗う
2. 手の甲を伸ばすように、5秒間洗う
3. 指先やつめの間も、渦を描くように5秒間洗う
4. 指の間も十分に、5秒間洗う
5. 親指を手のひらでねじるように5秒間洗う
6. 手首も忘れずに、5秒間洗う

手洗い

正しいうがいの方法

うがいがしやすい量(約60mL)の水や緑茶(殺菌作用があるといわれています)、
または希釈したうがい薬をコップに用意します。これを使って3回にわけてうがいをします。

1. 1回目は口の中の食べかすなどを取る目的で、
口に含んで強くうがいします。
(いわゆる"クチュクチュペッ")

2. 2回目は、上を向いて、のどの奥まで届くように
15秒程度うがいします。
(いわゆる"ガラガラペッ")

3. 3回目はもう一度"ガラガラペッ"をします。

うがい


お手軽風邪対策 「かぜに効くツボ」


昔から「かぜは万病のもと」といわれています。 たかがかぜと安易に考えていると、こじらせて思わぬ病気を併発してしまうことがありますので油断は禁物。
"かぜのひきはじめ"に効果を発揮するツボをご紹介いたします。

かぜによるくしゃみ、鼻水

場所 鼻孔のすぐ外側の小鼻の横にあります。
手技 迎香のツボに中指の腰をあてて、15回くらい
ゆっくりと押しながら小さな○を描くように指圧します。

ツボ

さむけ

場所 首を前に倒したとき、えり首のところに飛び出る
骨のすぐ下にあります。
手技 大椎のツボ周辺の皮ふを、ヘアードライヤーや
使い捨てカイロなどで温めます。

ツボ

のどの痛み、せき

場所 首の付け根の鎖骨と鎖骨の間にあります。
手技 まず、背中の周囲の皮ふをヘアードライヤーや
使い捨てカイロなどで温めて、天突のツボを人さし指で
指圧します。
のどにまっすぐ押すと苦しいので、鎖骨の裏側をおすつもりで
行います。

ツボ



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