ワキガは遺伝する?体験談

ワキガは遺伝する?その体験談についてご紹介しています。
MENU

ワキガは遺伝する?

私が、自分がワキガなのかなと気づき始めたのは、思春期くらいからでした。きっかけは、母に言われたことでした。ワキガは、思春期くらいから、ホルモンなどの影響でなると聞いたことがありますが、私の場合も、まさに、その時期くらいからでした。ワキガでやっかいだなと思ったことは、脇の臭いって、だいたい、本人は気づかないものだと言うことです。母が言うには、自分の臭いは自分では気づかないものらしいです。

 

例えば、口臭なども、自分では気づかず、人から指摘されてはじめて気づく場合が多いのではないでしょうか。口臭の場合は、自分で気を付けていれば、ある程度なんとかなる部分もありますが、ワキガの場合は、困ったことに、そうとばかりはいきません。なんせ、体質的なものが原因なので、治しようがないからです。ワキガのやっかいなところは、だいたいの場合、遺伝が原因だということです。私の場合も、父がワキガだったようで、これが遺伝してしまったようです。

 

そして、なんと、弟にも遺伝してしまいました。母はまったくワキガではないのに、、。そう考えると、ワキガの遺伝する確率って、かなり高いのかな?と思いました。自分の子供にも遺伝しちゃうのかなと思い、ちょっと心配になることがありますが、だんだん弱くなるといいなあと思います。

 

ワキガは年を取るとなくなる?

ワキガの原因は、生まれつきの体質的な部分が多いと思いますので、対処法としては、デオドラントなどをこまめに塗ったりすることや、こまめにシャワーを浴びたり着替えたり、、ということになると思います。が、このような対策を続け、気を使い続ける日々が一生続くのかと思うと、すごくうんざりしたり、しんどく感じてしまいますよね。私も、夏になると、自分でも分かるくらいに汗くさい時があるので、本当に気になってしまいます。

 

しかし、こんなやっかいなワキガ体質ですが、少し救われるような話を聞きました。それは、ワキガというのは、確かに体質なのですが、原因は、思春期くらいから多く分泌されるホルモンなどが主なので、それが少なくなれば、臭いが減る可能性が高いようです。つまり、年を取って、ある程度分泌が少なくなるにつれ、強烈な臭いはなくなっていくらしいのです。

 

確かに、私の父の場合も、若い時は強烈なワキガだったらしく、母も困ったことがあるそうなのですが、年をとった今は、ほとんど臭わなくなったそうです。確かに、臭いなと思ったことはありません。そして、自分自身もなのですが、40近くなった現在、思春期や20代の頃のような臭いはないようで、家族に指摘されることもほとんどありません。こう考えると、ワキガに対して、少し希望がもてますね。

 

このページの先頭へ